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株式会社進学会
塾長
平井崇浩

プロフィール

生年月日:昭和52年6月10日

略歴

ペンシルバニア大学への留学を経て東京大学経済学部を卒業。株式会社日本興業銀行(現みずほ銀行)へ入社。銀行マンとしての経験を積み、平成17年に当社へ入社。平成21年より塾長就任。

私の就職活動

PCでの閲覧を推奨します。

「これから何を基準に就職活動を始めようか?」「自分が本当にやりたいことって何だろう?」「何が向いているのかな?」

色々と考えながら、自分の将来を模索されていることと思います。

自分のことを思い返すと、大学受験は、「東京に行きたい!」という一心で。就職活動は、当初は「海外で活躍したい!」という気持ち。そしてそれは留学を通じて、「自分の働いた成果が大好きな日本という国に帰属するものであって欲しい。日本人の代表として世界を相手に働いてみたい。」という気持ちに変化していきました。

そう思って就職した大手銀行。そこでは大合併を経験し、理想と現実とのギャップを痛いほど味わい、数字に追われ、しかしながら同僚とチームを組み、上司を動かし、組織の機能を思いっきり活用して、お客様とwinーwinの関係を作る醍醐味を学びました。

今は社長として、従業員とその家族の生活を守り、彼らにチャンスとやる気と達成感を与え、数ある学習塾の中から当会を選んでくださった生徒・父母の期待=第一志望校合格と成績向上の期待に応えるのが私の仕事です。

「その仕事は自分の人生を賭けるに足る仕事であるか?」
「その会社は達成と成長の喜びを得られる場になり得るか?」
「自分の仕事の成果は最後にどこにいくのか?」

就職活動で多くの会社を見る中で、ぜひ自分にそんな質問をしてみて下さい。自分と向き合い、周囲と相談し、想いを会社にぶつけてみましょう。相思相愛でなければお互い幸せにはなれません。その仕事を通じて自分と周囲を幸せにできる人材を企業は求めています。

もし、もう一回就職活動をやり直すとしたら?

私は迷うことなく、今まで自分が歩んできたのと同じ道を繰り返すと思います。みなさんもどうか、悔いのない就職活動を。

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進学会のビジョン

社会にとって価値のある企業になるための挑戦

進学会の歴史

もともとは札幌白石区にあった現会長の実家で家庭教師の延長で生徒を集めて教え始めたのがきっかけです。それが評判を呼び、1972年に平井会長と北海道大学の学生3人で「北大学力増進会」という塾を創業しました。その後も口コミで生徒が増えていき、業績も順調に拡大してきたため、経営基盤強化のために「株式会社北大学力増進会」を設立しました。それが1976年のことです。

札幌から道内へと展開した後、仙台を皮切りに東北から関東、東海、北陸、中国、九州と一気に南下して全国に拠点を拡大しました。その間1988年に東京店頭市場に2004年に東証2部上場、翌2005年には2部上場から最短の1年で東証1部指定となりました。

当会は札幌の公立トップ校の合格実績をはじめ、本州主要都市にて公立トップ校合格に強い塾ということが大きな特徴です。当初は大都市圏ではなく、地方中心の展開をしていたこともあり、経営効率の良さで利益率は20%を超えていました。近年は首都圏への進出を積極的に行っており、千葉県の柏本部では、今年4年目の公立トップ高群に66名の合格者を出しました。千葉県では年に1.5倍のペースで合格者が増加しています。

また当社では、学習塾以外にも札幌市内に3店舗を構えるスポーツクラブZipの経営、全国の小中学校延べ3,800校への学校用教育ソフトの販売実績があります。

少子化問題への対応

「少子化で塾は大変ですね」とよく言われますが、塾の場合、その年の出生数から10年後の市場規模を予測して、その間にしっかりした対策を打つことが出来るのが他の業種と異なるところです。また学習塾の仕事はIT化などの技術革新が今後もさらに進んだとしても基本的に人対人のアナログの業態です。人が人を伸ばすという教育の原点はそう変わらないため、少子化の中でも差別化や得意分野を伸ばすことで、今後も成長の可能性は十分あると考えています。

首都圏での展開強化

子供の数が多く、通塾率も高い首都圏は市場として魅力があるのはもちろんですが、首都圏に展開することで塾として成長することが出来ることが一番のメリットです。札幌で生まれ全国で育った我々にとって、首都圏への進出はまさに挑戦です。4年前に千葉県柏市に初めて進出した際には「このメンバーでダメなら悔いはない」という私を含め当社の精鋭講師で講習会に臨みました。結果的に「進学会の先生の授業は熱いね。」「ここなら通いたい」というたくさんの声をいただくことが出来ました。

千葉県においては、当社が長年作り上げてきた指導システムが評価をいただいています。たとえば定期試験対策に最もあった自社制作の教材や創業以来貫いている予習中心のフィードバックシステムなど、当社の指導システムの強みが首都圏でも通用することが分かりました。

当社は全国に直営ネットワークを張っているため、首都圏の水準で磨かれることで地方の子どもたちにも首都圏のレベルの授業を届けることが出来ます。社会にとって価値ある企業になるためにも向こう10年間での首都圏への展開を加速し、将来的には首都圏で100本部体制をめざしたいと考えています。

今後の事業展開の展望

2014年に北海道内の公立中学校からの要請を受け、当社の講師を派遣しての無料放課後講習会を実施しました。この学習会には幅広いレベルの子供たちが参加してくれたので、我々にとっても多くの気づきがありました。さらに今年は他の中学校からの要請もいただいて出張授業と映像授業の提供をさせていただく機会をいただいています。今後もどんな場所であれ、勉強したいという子供たちがいる限り、学習塾として精一杯のお手伝いをさせていただきたいと考えています。

また東海・関西圏では、2014年に株式会社浜学園さんと業務提携を結び、愛知県において合弁会社浜進学会を設立しました。これは当会が持つ公立受験のノウハウを生かして関西私立受験の名門浜学園さんが校舎経営を行うという当社としては初のフランチャイズ形態としての学習塾です。すでに愛知県に3校舎目がオープンしました。今後の東海・関西圏における当社の展開の軸になる可能性があります。

学習塾事業を幹として、その枝葉となる新規事業の開拓に今後は力を入れていくことが必要です。公教育との連携や学習塾のFC展開事業以外にも、幼児教育や学童、スポーツクラブとのコラボ事業、小学生英語教育、英検講座、企業の入社試験制作などの各事業の今後の成長に期待をしています。

講師力と進学会スタンダード

当社が創業時代から大事にしてきた指導理念があります。

「目標・計画・実行 継続は力なり」

この指導スローガンのもと当会の講師は日々指導力向上をめざし、研修・研鑽を続けてきました。そして当社の長い歴史の中で、一人ひとりの講師が理解し、実践しなければならない精神やルールを2014年に「進学会スタンダード」としてまとめました。現在当会のあらゆる研修の場でこの「進学会スタンダード」の再学習を行い、当社のDNA継承の教育を続けているところです。

進学会は今後も、社会にとって価値のある企業であり続けるために挑戦を続けます。

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