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北大学力増進会 - 札幌および近郊特設サイト

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指導へのこだわり

image02塾長 平井崇浩
目標・計画・実行 継続は力なり

進学会は創立以来、この「目標・計画・実行 継続は力なり!」のスローガンのもと生徒の学力向上、第一志望校合格を理念として掲げ、地域に密着した指導・運営をしてきました。進学会では学力向上とともに、生徒の皆さんが、常に一歩上を目指して継続的に努力することで夢を実現してほしいと考えています。我々講師は、教育を通じて日本の将来を担う子どもたちを育てることで、社会に大きく貢献したいと考えております。

進学会の指導理念

第一志望校合格主義

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進学会は、第一志望校合格を合言葉に学力向上のための指導システムとカリキュラムを提供し、生徒とともに向上心を持ち続けることによって、生徒の夢を実現し、学習する喜びと満足を倍増させるべく心血を注ぎます。

授業の質第一主義

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進学会は、授業の質第一主義を信条とし、熱意と使命感によって生徒の可能性や能力を最大限に引き出し、蓄積された指導ノウハウとたゆまぬ研鑽でわかりやすく活気に満ちた授業を展開し、生徒の力強い味方となります。

能力開発主義

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進学会は、能力開発主義をモットーに、予習中心による授業で、より高い学習効果を発揮できるよう常に改善・工夫された独自の教材と、豊富で正確な入試情報をもとに、生徒の目標・学力に応じた指導を行います。

進学会の取り組み

フィードバックシステム

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進学会が創立以来40年以上にもわたり守り続けている指導システムの1つが「フィードバックシステム」です。学力を向上させるには、1・2回の学習だけでは不十分と言えるでしょう。何度も類題を「繰り返し」学習し、知識を「定着させる」ことが必用不可欠です。

進学会のフィードバックシステムは、【予習→授業→復習→テスト】 この4サイクルを効果的につなげ、何度も繰り返す独自のシステムです。本システムは普段行われている継続授業をはじめ、各期講習会、年間を通して実施されます。

フィードバックシステムの基本概念
予習 問題意識喚起形学習

多くの学習塾は「復習」に重点を置いていますが、進学会は「予習」に力を入れています。「予習」を行うことのメリットは、現時点での自分の理解できるところと理解できないところが明確になることです。事前に今の自分のレベルを把握することで授業を受けたときの効果・効率を高めることができます。ひとつの知識を効率よく、かつ確実に自分のものとしていくためには、ただ漫然と机に向かい、参考書や問題集にあたるだけでは効果は薄いため、問題意識をもって学習をすることが重要になります。

授業 誤答対応型学習

我々講師は生徒がどこがわからないか、間違えたかを把握したうえで授業を展開していきます。そのため、その日の授業の最初に予習チェックを行い、皆さんの予習状況・理解度を調査し、その日の授業の内容を再構成して一人ひとりのレベルに応じた指導を行います。また、進学会の授業は生徒の皆さんに発問を促し、考えさせながら進行します。受け身の講義形式ではないため、ほどよい緊張感の中集中して授業を受けることができます。

テスト 入試想定型学習

どんなに知識が身についても、答案へそれが発揮されなければ勉強しても成績・結果に反映することはできません。よくテスト後に「今やればできる」「落ちついて考えたら解けたのに」という感想を持ちやすいですが、これは本番のテストを想定した実践的な訓練が不足していると言わざるを得ません。進学会では、継続授業では直近の学習内容から重要事項が出題される「フィードバックテスト」、年間数回実施される「合格判定テスト・学力コンクール」などの各種テストを通して、これまでの学習内容のアウトプット、そして試験に慣れる環境を提供しています。

復習 反復型学習

1回学習しただけでは、多くの知識は時間の経過とともに失われていきます。覚え、そして使いこなせるようになるまで、何度も繰り返し学習することが大切です。特に予習でできなかった問題や間違えていた問題を中心に復習することが重要になります。進学会では、家庭での学習習慣のアドバイスをはじめ、定期試験対策、春・夏・冬の講習会、さらには各種ゼミ・テストを定期的に実施し何度も繰り返し反復することで知識の定着を図ります。

コーチングシステム

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自ら努力し達成の喜びを知る子供を育てたい

進学会では学力向上とともに、「自ら努力し達成の喜びを知る子どもを育てたい」という目標があります。塾の主役は生徒自身です。自分で目標を定め、課題を克服していく力は将来の子どもの成長に不可欠です。進学会では「Study Planning(学習計画表)」をはじめ、学習カウンセリング、キャリア教育講座などで生徒皆さんが成長できる環境を提供しています。

StudyPlanning
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学習計画表「StudyPlanning」を用いて、生徒自身が自ら目標を設定し、その目標を達成するために、いつどこでどのような学習をするのか考え計画を立てます。できた計画表をもとに講師がカウンセリング(学習相談)を行い、都度見直しやアドバイスを行いながら「達成する喜びを意欲」に変えていきます。

目標~なりたい自分を目指して~

第一志望校合格という長期的な目標から、テストの目標、長期休暇中の目標など、中~短期的な目標へと落とし込んでいきます。

計画~目標からの逆算~

目標の実現に向けて、講師と生徒が一緒にアイデアを出し合って「いつ」「何を」するのか計画を立てます。

実行~実現に向けた努力~

計画が決まったら目標の実現へ向けて努力!計画通りに進んでいるのかどうかを講師が定期的にチェックします。

確認~結果の振り返り~

結果の振り返りを行い、良かった点悪かった点を確認します。これらすべてが次の目標へと繋がっていきます。

精鋭講師陣

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進学会グループの講師陣は、国公立大出身・在籍の講師1,000名以上、有名私立大出身・在籍の講師 数十名による精鋭講師陣が、毎月指導内容・指導方法の研修を行い、現状に満足することなく、更なる指導技術の向上を目指しています。私たち講師陣が、全力指導で皆さんを第一志望校合格へと導きます。

オリジナルテキストの作成

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進学会では、入試問題・定期試験問題の徹底した分析、情報の蓄積を基に、実際に現場で指導を行う講師と「編集部」が共同で教材を作成しています。授業の現場・生徒を知る講師陣が執筆を行うことで、効率的に重要事項が学習できる教材が生み出されます。さらにテキストは、レベル別・目的別とクラスに合わせて最適な教材を使用しています。

徹底した定期試験対策

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進学会は定期試験対策も重要な受験対策と捉えて指導を行います。試験対策は通常の継続授業から始まります。塾の授業は学校の先取りであるため、家で予習・塾の授業を受ける・家で復習・学校の授業を受ける。これだけで同じ分野を4回勉強したことになります。それ以外にもフィードバックテスト、試験期間が近付いてからの試験対策授業、休日に行われる「定期試験攻略講座」など、試験に出やすい重要問題を何度も反復し学習します。毎回の学習形態や使用教材が異なるため、生徒は飽きることなく知らず知らずのうちに繰り返し学習し、知識と理解が定着していきます。

受験対策への取り組み

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入試問題を分析したテキストを使用しているため普段の継続授業も受験対策となります。継続授業以外での対策は、各期講習会での特別対策授業、秋に行われる受験対策用公開ゼミ、1月から入試までの期間に行われる入試必勝ゼミをはじめ各種受験対策専用ゼミで学力面のサポートをします。また、受験対策は勉強だけではありません。テストに慣れることも重要な受験対策だと考えています。塾生は受験学年以外でも年7回の公開テスト、受験学年はそれ以上回数の公開テストを実施。どんなに知識があっても本番で発揮できなければ意味がないため、早いうちから試験に慣れる指導も行っています。

合格実績

40年以上にもわたり中学受験・高校受験・大学受験と小中高を一貫して指導する進学会の合格実績をご覧いただけます。

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