成績アップの決め手はノート
「数学」編

数学は予習段階で疑問点を見つけ、塾の授業でその疑問点を解決しよう!

その1.
予習では、教科書またはテキストの問題を1題ずつ解き、ノートに書きましょう。 その時に行間に余裕を持って書くことが重要です。 なぜならば間違えたときに余白に正しい解き方を記入できるからです。

その2. 自分で解いた問題は、ノートの左側に書き、塾の授業の説明や板書を右側に書き込むようにしましょう(左図参照)。 左右を対照して、自分の解き方と先生の解法を比較してみることがポイントです。

その3. 見直した時にわかりやすいように、途中の計算式や先生の解説は、もらさず書いておくことが大切です。 答えだけ書くことのないようにしましょう。

その4. 数学は進学会のテキストの「理解度チェック」を一番活用しやすい科目です。 併用することで、効果的な予・復習が行えます。

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