定期試験  科目別学習法
国 語 数 学
●漢字は新出語句を中心に、熟語等で練習!
漢字でよく出るのは、やはり新出漢字。練習するときは、その漢字を使った熟語等で練習しよう。
●言葉は対義語・類義語をマーク!
言葉でよく出るのは、対義語・類義語。特に教科書の文章の下に出ているものは要注意。
●文章の読み取りはノート・テキスト(ワーク)を見直して、ポイントをチェック!
文章でよく問われる部分は、重要な部分なので、ノートやテキスト・ワークの問題で、重要ポイントをチェックしよう。
●太字で書かれている重要語句や公式を確認
分野ごとにまとめてみよう。計算式の場合は解き方のきまり、図形の場合はその図形の性質などもチェック!テスト直前にもう一度確認するとなおよい。
●計算問題はスピードと量を
毎日15〜20分と時間を決めて時間内に何問できるかという勉強法が効果的です。速くとはいえ、「正確」が第一だよ!
●例題の解き方を完全マスター
単元に必ず出ている例題。その単元の基本となる解き方、考え方が示されています。完全マスターして、多くの演習問題にトライしてみよう。
英 語 理科・社会
●単語の意味・発音・アクセントをチェック
英語のテストでは必ず出題される単語についての問題。必ず出るということは、勉強のしかたで必ず得点できるところとも言えます。 毎日、声を出して読んだり何度も書いて覚えよう。
●ノートを活用
本文と訳をノートに整理し、授業中、先生が強調していたことや英文のポイントをまとめよう。
●文法は、多くの穴埋めや書き換え問題にチャレンジ
教科書・テキスト等で文法をチェックし、数多くの問題にチャレンジしよう。
●教科書・テキストの太字の部分をまとめよう
重要語句がいっぱい。暗記するだけでなく、関連事項とあわせて覚えよう。
●(理科)実験・観察の整理
使用した器具や方法、またその実験器具を使う理由や結果を、図と一緒に覚えておこう。
●記述式に慣れよう
理科は、実験・観察を通して「なぜそうなるのか」や「その目的」、社会の歴史では「出来事の理由や影響」、 地理では「地域の特色」などを記述式で答えさせる問題が多い。配点も高い部分なので、演習問題の量を消化して慣れておこう。

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