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右脳開発コース

最近テレビで話題の『速読』を見てみよう!

速読とは、斜め読み・飛ばし読みではなく、脳を活性化するトレーニングを通して、 正確さを保ったままに読書スピードを速くするものです。

1.受験と速読 → 受験生に圧倒的に有利!

大学受験に速読が必要なのはなぜ?

2008年大学入試センター試験(国語)21,247文字

日本速脳速読協会パンフレット

大問分野文字数分速400文字分速1,600文字
1現・評論7,07317分41秒4分25秒
2現・小説8,08520分13秒5分03秒
3古文3,9659分55秒2分29秒
4漢文2,1245分19秒1分20秒
 合計21,24753分07秒13分17秒

2008年のセンター試験の問題量(文字数)をリサーチしたところ、国語で21,247文字ありました。 また大学入試全般の傾向として、長文問題量が増加してきています。 実際には、問題文を読んで再び本文を読み返すことがありますから、全体として読む文字数はさらに多くなります。 これだけの文字数を読むには、分速400文字(日本人の平均が分速400~600文字です)だと最低53分07秒必要ですが、 分速1,600文字になると13分17秒に短縮されます。制限時間が80分ですから、どちらが有利かは一目瞭然です。 入試で本当の差をつけるためには、余裕をもって力を出し切るための「スピード」もとても重要なのです。

2.速読速解の成果 → 訓練により、脅威の読書スピードに!

スピードを極限まで高めると脳は鍛えられていく。

トレーニングでの読書速度推移(受講生全体平均 ※295名)
トレーニングでの読書速度推移

日本速脳速読協会パンフレット

日本速脳速読協会ホームページ

問題把握速度UPであらゆる試験に対応
 国語問題文字数
(過去3年間平均)
試験
時間
分速400文字
読了時間
分速1,600文字
読了時間
所要時間
の差
有名私立中学約8,000文字60分20分7分13分
有名私立高校約10,000文字60分25分8分17分
定期テスト約4,000文字50分10分3分7分
センター試験約21,000文字80分53分18分35分

試験では限られた時間の中で、1.問題文章を読み、2.解答を考え、3.答案を作成する作業を行います。 「問題把握速度」が異なれば、それだけ2・3思考・解答記入時間に違いが出てきます。

Q.速読速解でどんな能力が向上したと感じますか? ※2007年度受講生(599名)アンケート結果より

速読トレーニングでは、読書速度はもとより、記憶力・集中力・思考力なども8割以上が能力向上を実感しており、 速読力だけで見れば、受講期間が長いほど、能力の向上率は高く、2年以上では100%が実感していると答えてくれました。

処理(読書)速度と学習能力は比例する

学習能力=知識量×処理(読書)速度

日本人の平均読書速度は1分間に400~600文字程度。これは一般的な「話す速度」に相当します。 一方、東大や京大、早慶に現役合格する受験生の読書速度は、1分間1,500文字前後にもなります。

一般に、読書速度と学習能力は比例すると言えます。受験勉強に限らず、学習で重要なのは反復による記憶。 速読はこの反復学習に高い効果を発揮します。

例えば、読書速度が2倍になれば、1時間で1回しか読めなかった文章が繰り返して2回も読めるようになるわけです。

3.速読のプログラム → 無理のない週1回30分のトレーニング!

速読力を鍛える(なぞり読み・固定読み・移動読みトレーニング)

超高速で表示する文章を眺め、視覚を通して脳への可塑性(かそせい)を促します。 スピードへの慣れ(順応)が速読力を高めます。

視覚を鍛える(眼筋・視幅拡大・識幅拡大トレーニング)

眼の筋肉を鍛え、視野の拡大を促すことで、文字記憶スピードと範囲を強化していきます。

右脳を鍛える(速解力チェック・右脳ゲーム)

択一式の短文問題を数多く解答し、スピードと正確さを鍛えます。 また、速読に必要なイメージ力、瞬間記憶力、集中力などを鍛えるためのトレーニングをゲーム感覚で取り入れていきます。

速読力検定

トレーニングの成果を認定級で評価していきます。

日本速脳速読協会パンフレット

4.会場・時間割・受講料

受講費用

パソコンを使ったトレーニングを通じて「読書速度」を向上させます。飛ばし読みや拾い読みではなく 「速く読み、きちんと理解する」力の育成を目指します。読む速度が速くなることによって、 処理(理解・記憶などの)速度が速くなるので、普段の学習においても同じ時間内に蓄積できる知識量が変わります。 また、読解基礎力を鍛えるためのトレーニングも搭載されております。

対象学年受講回数受講費用一般生
小1~高330分×月4回月謝(税込)6,300円
設備維持費(月額税込)525円
入会金5,000円
※ 継続生は設備維持費全額免除、入会金半額免除です。

時間割

下記の中から「ご希望の会場・曜日・時間帯」をお選びください。すでに定員の枠もあります。ご了承ください。
ブースの数が限られておりますので、先着順とさせて頂きます。
※時間割は変更の場合がございます。

実施会場(実施曜日)札幌北本部
(火・水・木・金)
北高前会場
(火・金)
新札幌会場
(火・木)
A16:00~16:301711
B16:40~17:102812
C17:20~17:503913
D18:00~18:3041014
E18:40~19:105 15
F19:20~19:506  
実施会場(実施曜日)札幌西本部
(火・水・木・金)
旭ヶ丘会場
(木・金)
南高前会場
(火・水)
A16:00~16:301712
B16:40~17:102813
C17:20~17:503914
D18:00~18:3041015
E18:40~19:10511 
F19:20~19:506  

新設会場のご案内

新設教室の開講曜日

教室名開講曜日備考
旭川火・水・金 
帯広月・水・金 
釧路水・木 
岩見沢火・金 
苫小牧水・土土曜日は11時から実施
小樽水・土土曜日は11時から実施
函館火・木・土土曜日は11時から実施
千歳火・水・金 
手稲駅前火・木 
あいの里調整中 
南本部火・木 
福住水・金 
東本部月・水 
札幌駅前通調整中 

新設会場の時間割

A11:00-11:30E14:20-14:50I17:20-17:50
B11:40-12:10F15:00-15:30J18:00-18:30
C13:00-13:30G16:00-16:30K18:40-19:10
D13:40-14:10H16:40-17:10L19:20-19:50

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