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採用Q&A

Q1 学習塾での講師経験(アルバイト経験)がなくても大丈夫でしょうか。
「講師経験のない学生さんも入社していますし、研修体制がしっかりとしていますので、学生時代に講師のアルバイト経験がなくても問題ありません。なお10月の内定式が終了した後に可能な方は当社で実際に講師のアルバイトをしていただき、入社までに指導スキルを少しずつ勉強してもらいます。」
Q2 筆記試験の難易度はどれくらいですか。
「当社では教務職・事務フロント職を問わず、1次試験で筆記試験を実施しています。
内容は中学生レベルの5教科の試験(一般職は3教科)です。普段家庭教師や塾講師をしていない方は、忘れていることも多いと思いますので事前に中学時代の勉強を復習しておくことをお勧めします。」
Q3 教員免許は必要ありませんか。
「教職課程を履修して教員免許を取得していることは一定の考慮をしますが、選考にあたっては免許の取得を必須とはしていません。また免許を取得していることで給与待遇に差がつくこともありません。」
Q4 面接ではどのようなポイントを重視しますか。
「まず人相手の仕事に対する適性があるかどうかをコミュニケーション能力や共感力 という観点で重視をしています。その他ではサービス業や営業面での適性、リーダーシップ力、行動力やフットワークの良さ、粘り強さ、目標達成意欲などの各項目についてプラスとなる要素があるかどうかを見ています。どちらかと言えば協調性よりも自分の考えを主張出来る学生に期待します。」
Q5 職種の違いについて教えてください。(総合職・エリア限定・教務事務職)
「教務職については、全国転勤可能な総合職と一定エリアに勤務地が限定されるエリア教務職の2種類があります。事務フロント職というのは、学習塾の本部に勤務する地域限定の事務職を指し、生徒や父母の方々への対面や電話での接客対応や学習塾の運営に関わる事務を主な業務内容としています。教務事務職は、事務フロント職と小学生への学習指導も行う教務兼任職を指します。」
Q6 選考フロー(面接回数や期間)について教えてください。
「説明選考会にて筆記試験と適性検査を実施します。通過した方は1次面接(及び模擬授業検査)を経て問題が無ければ、2次が最終面接となります。よって説明選考会実施後、最短で2週間後には2回の面接を経て内定が決定します。」
※面接等のスケジュールは、人により異なる場合があるため、1カ月程度の時間がかかる場合もあります。
Q7 インターシップ制度はありますか
「学習塾の現場をよりよく理解し体験していただくという目的で毎月実施する月例ミーティング(2.5h)への1日体験会をメインに実施しています。また内定決定後に最寄りの本部にて時間講師としてアルバイトをしていただき、講師として入社前からの研修も実施しています。」
Q8 社員の研修制度はどうなっていますか。
「入社から段階的な研修体系を整備しています。入社から3年目までは、全員が参加する集合研修を基本とし、4・5年目の年次の社員には、本部長候補者へのノミネートを目標とした選抜式の研修を用意しています。早い職員で入社5年目に本部長に就任する者もいます。
 一方で毎月の月末の日曜に実施する月例ミーティングには、全教務職スタッフが参加します。このミーティングには、アルバイト学生も全員が参加します。職員はアルバイト学生への指導育成に大きく関わり、また自身の授業スキルをも向上させることができます。」
Q9 転勤のない教務職を希望しています。可能でしょうか。
「現状では、教務系の総合職社員並びに一定のエリア限定社員についても、転勤が全くないという職種はありません。当社は全国に指導拠点を構えており、少なくとも日本全体の過半のエリアで勤務可能であることが、管理監督職へのキャリアアップには必要な条件となります。したがって全国転勤ありの教務職は勤務地によるエリア限定の教務職と比べて将来的な昇進や待遇面で一定程度プラスに考慮されます。」
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