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生徒が直接使うものだから、教壇に立つ講師みずからが教材を作成。

高橋 正樹(たかはし まさき)

1996年入社
北海道大学 工学部 卒
編集部長
横矢 絵理(よこや えり)

2003年入社
北海道大学 文学部卒
編集部 主任 英語科チーフ

良い教材でクオリティの高い授業を提供する

高橋
進学会創業以来のこだわりのひとつに、オリジナル教材の作成があります。それは、教材のクオリティがそのまま授業のクオリティになる考えているからです。ですから各都道府県の入試問題の研究や実際に中学校で出題された 定期試験問題の収集と分析は必須です。刻々と変化する出題傾向や難易度を把握し、生徒に身に着けてほしい到達目標を設定してテキストを編集。実際に教壇に立ち生徒を教える現場の教師だけが作るオリジナル教材ですから、 授業の場で教えやすく生徒にとっても分かりやすい内容となっています。生徒の学習レベルや目的別、地域別に合わせ、最適なテキストで教えることは教える方のモチベーションも上がります。現在使われているテキストや各種テスト類 のオリジナル教材を合わせると1000種類を超えるほどです。

指導システムと教材が一体となって成果を引き出す

横矢
その膨大な教材のなかから、個々の生徒のレベルや志望校に最適な教材を選び、無駄なく効率的に学習成果を上げることができます。もちろん、そこには分かりやすい教材というだけではなく、予習、復習やまとめ、演習などそれぞれに、 段階別の理解度をチェックし着実にステップアップできるシステム。さらには、あえてページ数を減らした無駄のないテキストで「完全消化」による達成感を感じてもらうことで、自信ややる気を引き出すなど、進学会独自のノウハウが 随所に盛り込まれています。実際に、「あえて少しだけレベルの高いテキストにして頑張ったら成績が伸びました」、「コツコツと続けたら、諦めていた志望校に合格しました」などの 声がアンケートに寄せられています。

すべては子どもたちの成績アップのため

横矢
1000種類以上の教材作りというと、例えば教科書改訂や学習指導要領の改定などの際には、毎日が編集作業の連続で、他の塾のように塾用教材を購入して使えばどんなに楽なのかと思うこともしばしばあります。しかし、自分たちが 苦労して作った教材を生徒たちがうれしそうに開いてくれるのを目の当たりにすると、それまでの苦労も吹き飛びます。生徒のことを思えば自分たちで使いやすくて分かりやすい教材を作るのが学習塾としてベストな方法だと思います。
高橋
昨年からは、進学会のオリジナル教材が本州で業務提携をしている他の学習塾でも使われることになりました。当会の生徒や保護者だけでなく他の学習塾からも評価されたこととなり、これまでの努力が報われた思いがしました。 今後も、さらに良い教材を作って、生徒のみなさんの成績アップを実現していきたいと思います。

編集部のみなさんの声

  • Q1  テキスト作りの楽しさややりがいを教えて下さい。
  • ・生徒と先生、両方のことを考えながら仕事ができ、どちらにも直に接する仕事です。
  • ・自分たちのつくる教材が学習塾の根幹であり、そこに誇りと責任を持てるところ。
  • ・細かなところまでこだわって教材(テキスト・テスト)を作成するところは、職人が芸術作品を作ることと似ていると思います。
  • ・自分で作ったテキストで授業ができること。これに尽きます。
  • Q2  進学会テキスト 私のおすすめの一冊はこれ!
  • ・内申点対策講座:
    基本的内容から、裏技・テクニックまで、とにかく内容が満載。この1冊をこなせば、定期試験の高得点は間違いなし。
  • ・演習&試験対策テキスト:
    継続テキストの問題をすべてできるようになれば、定期試験やテストでは恐れるものはない。
  • ・小6サマー合宿と中3正月特訓講座:
    これらの講座はまさにザ・受験生というメニューであり、そのテキストは受験対策の良問が詰まった濃い内容になっています。
  • ・高校リスニングのテキスト:
    シャドーイングやディクテーション、問題演習までリスニングに必要な技能を幅広く訓練することができるから。
  • Q3  今だから言える失敗談は?
  • ・全国の本部に送る資料の発送〆切を失念しており、それが発覚した時にいた職員全員で夜中まで残って発送準備をしたこと。皆のチーム意識、責任感を強く感じた瞬間です。
  • ・自分でこだわりを持って改訂した部分がいざ授業をやってみると「授業しづらい…代える必要なかった」ということもありました。
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